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2012年1月30日 (月)

「焚火で暖をとる」の巻。

それにしても冷えますね(゚ー゚;

今日、1週間ぶりに積雪の影響で封鎖されていた現場に入りました。

気温、なんと-8℃!…もっていた水が自然に凍るほどです(゚ー゚;

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↑ 出勤風景

積雪も広葉樹の場所で、25cm位はあります。

雪が足元に入ってこないようにしないと、足が濡れて凍えてしまいます。

この日は道作りの現場でしたが、半日ほど作業をして戻ってくると、足先がとても冷たく感じます。動いていれば体も暖かいのですが、作業の手を休めた途端に体の熱が奪われ始めるんです(゚ー゚;

そんな、時はやっぱり暖かくお昼休憩を取りたいものです。

…と、いう事で最近、ちょう場では火を熾して暖を取るようにしています!

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↑ 焚火!! 「あんまり近づけるとソウルが溶けちまうぞ~。」

ちなみに僕は、着火にチェンオイルを使うんですが邪道ですかね?

オイルなんで、やっぱり燃えがいいです!手間いらず!笑

と、この現場お昼の焚火は日課になりそうです(゚ー゚)

Img_5419

雪と影が織りなす、モノクロの世界。

山は冬も美しいです。

担当:田丸光起

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「若者だけの林業会社、奮闘ドキュメント 今日も森にいます。東京チェンソーズ」(徳間書店)

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