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2011年6月11日 (土)

CHOUBA-METATE

Photo

山のちょう場にて、チェンソーの目立て(刃を研ぐ)。

目立ては非常に重要なこと! 切れない刃と切れる刃では仕事のスピードは2倍ほど変わる。 切れない刃だと力も使ってしまうので、怪我のリスクも2倍!?

Photo_2

最近やっと、切れる刃が作れるようになってきました。 まあ先輩方からしたらまだまだ×100 ぐらいだと思います。

微妙な角度の変化によって、切れ味が全然違うのです。 目立ては奥が深いです!

担当:マッチ

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コメント

チェンソーズの皆さんの仕事にまっすぐ向き合う姿勢には頭が下がります。
道具の手入れはきちんと仕事をするためには欠かせないことです。
切れない刃物は危険も伴うし。
弘法は筆を選ばないかもしれませんが、筆を選んで少しでも弘法に近づく努力はいい仕事をするために必要ですね。
木村も頑張らねば。

木村庄之助さん、コメントありがとうございます!

いえいえそんなそんな

いつかは道具を体の一部として使えるように努力していきたいと思います。
僕も他のチェンソーズメンバーに負けてられません(◎´∀`)ノ

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「若者だけの林業会社、奮闘ドキュメント 今日も森にいます。東京チェンソーズ」(徳間書店)

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