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2011年6月

2011年6月30日 (木)

FMヨコハマ出演無事終了

FMヨコハマ「E-ne!~good for you~」の出演が無事終了しました。

聞いていただけたでしょうか?

番組ブログにアップされてますので、どうぞご覧ください。

「E-ne!~godd for you~」番組ブログ 

http://blog.fmyokohama.jp/ene/2011/06/post-1d9a.html

担当:kida

2011年6月29日 (水)

明日は“ラジオ・デー”

いよいよ明日は“ラジオ・デー”。

当社代表・青木亮輔がFM2本に生出演します。

1本目はFMヨコハマ「E-ne! ~good for you~」(13:00~17:00)。国際森林年にちなみ、林業や森についてのトークとなる予定です。登場は13時半ごろ。

2本目はJ-WAVE「HELLO WORLD」(22:00~23:45)。こちらも林業について語ることになるはずです。

さて、きょうは本番に先立ち、FMヨコハマのスタッフが当方の作業現場へ事前取材にやってきました。どんなネタが仕込めたことやら。

明日です。お聴き逃しなく!

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担当:kida

2011年6月26日 (日)

チェンソーボーイズコレクションMP 「チェン-T」

「東京チェンソーズ」のTシャツを作りました

オルタナSでも紹介してもらったので知っている方もいると思いますが、紹介させてください(◎´∀`)ノ!

「チェンソーズのTシャツを作りたいです!」そう言いだしてから早1年。 承諾してくれたチェンソーズのみんな、デザインを書いてくれた仲間に感謝します

なんとか形にすることができました(*^ー゚)b!!

Photo Photo_2 デザイン:川辺香澄

どうですか? このポップなチェンソー ぜひ待ち受けにでもしていただきたいです(*´v゚*)ゞ笑

そうして出来上がったTシャツがこちらです! 名付けて、「チェン-T」ですヾ(´ε`*)ゝ

Photo_3 モデル:マッチ

白はオルタナSにて紹介してもらったので、黒のほうを紹介です!

最近はうれしすぎて、出かける時はほとんどこのTシャツを着て行ってます

作るのに金がかかる故、次の作品がいつになるかはまったくの未定ですが、「チェンソーボーイズコレクション M(マッチ)P(プレゼンツ)」もお楽しみに(*゚▽゚)ノ

担当:マッチ

2011年6月22日 (水)

森のハンターにして、芸術家。

梅雨に入ったという事と、現場が標高1000m付近という事もあって、曇りでも山の中は、とんでもない湿度です。

現場までの道のりは、なんだかジット~としています(゚ー゚;

ただ、そんな日こそ出会える幻想的な景色もありますよ!

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↑ まるで、影絵のように立ち並ぶ木々の中を歩いていきます。

そして、昆虫を捕食する“蜘蛛”の芸術品を垣間見ることのできる時でもあります。

…と、いうのも。

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↑ 白く浮き上がる、放射上の線。

何とも言えず、美しい模様が浮き上がります。

雨では、この様な水滴はつかず、霧がかった山でだけ見ることができます。

美しさと残虐さは紙一重のようです…。

担当:たまる

2011年6月20日 (月)

緑のカーテン

ゴーヤの苗を先日GETしました(゚ー゚)

節電志向な世の中なので、早速そのゴーヤを育てることにしました(檜原は夏でもエアコンいらずの場所なんですが…)。

でも、ただ市販のネットを買ってきて育てるのも味気ないので、竹を格子状に組んでみました(゚ー゚)

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↑ 材料は駐車場裏で確保。

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↑ イメージとしてはこんな感じです。

これを~…

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↑ せっせ、せっせと麻ひもで結束します。

すると~…

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↑ こんな具合で、竹で作った格子状のネット代用品の完成です!!

意外とうまく作れましたよ(゚ー゚)

さぁ、ゴーヤのツルがうまく巻いてくれるでしょうか?

ドキドキ・ワクワクの観察が、今後続く予定で~す(゚ー゚)

こうご期待!

担当:たまる

2011年6月19日 (日)

「森林再生プラン」という林業のこれから。 その3

前回までの話を、僕なりにまとめてみると、全国に豊富に存在する森林資は保育する段階から、利用する段階へ と方向を変えていかなければいけないという現状にあるということ。しかも、それらの森林資源は、今後10年でかなりの部分が、利用されるにあたる林齢(60年生~70年生)に近づいていくという事。

そこで、梶山氏は林業に携わる事業体の体質を木材の搬出に対する側面で強化していくことによって、林業という産業を自立できる産業として確立させていこうというもの。そのためには、機械化と集約化、路網整備が絶対条件であるという主張をしていると思います。

一方で、中嶋氏は日本の各地域に数多存在する、小規模山林所有者に対して搬出の技術提供や協力によって、そのような山主さん達が自ら山林の管理をしていくことのメリットや重要性を主張しているように思いました。

したがって、どちらの主張においても「日本の山林が管理不足によって、荒れていて、それをどうにかしないといけないのでは?!」と、いう問題解決の出発動機はあまり変わりないように思います。

ただ、梶山氏は日本の林業事業体のこれまでの体質や現状に焦点を絞り 、日本でも成功事例のある事業体や欧米の林業の現状を参考に今回の「森林再生プラン」を提示するに至ったのではないでしょうか…。

中嶋さんにおいては、NPO土佐の森・救援隊の事例をベースにこれまで、個人の山主さんが持っていなかった搬出の具体的手法を確立させたという点において、とても大きな功績を残していると思っています。また、日本各地には個人で山林を管理されている人だからこそ生態的にもとても豊かな山林を作りだしている人はたくさんいるのです。

…そこで、僕が感じたのは、「きっと、どちらも決して間違っている提案ではないのでは?」 という事…。

事実、多くの林業事業体は今後、搬出を伴った作業が宿命的な課題になると思います。

その一方で、自分の山は自分で管理したいという人も必ず存在するはずです。事実、それを実行してきた人達はいるのですから。

…僕が大切だと思う事は、山主さんの意見だと考えています。「森林再生プラン」は、来年度から本格的に始動します。

林業事業体はこれをきっかけに補助金に頼っていた保育作業中心だった現状の改善を求めらると思います。だからと言って、この事業からハミ出した山主さんが“バカを見る”ようなことがあってはいけないと思います。そこで、中嶋氏の提示する「小規模自伐型の副業型林業」が、その是非を問われるという事ではなく、選択肢の一つ として大切にされるべきだと思っています。

それと、10年後の木材自給率50%の目標について、山側の責任においてのみ議論が交わされるのではなく、川下(都会)で消費の中心になる人たちの意識の変化を同時に変えていく必要があるのではないでしょうか…?

「なぜ、日本の山林から運びだされた木を使っていく必要があるのか?」

「その木を使うことにどんな意味があるのか?」

「今ある、森林資源がなぜ存在するのか?」

最後に、この講演会でパネラーの一人だった方の、言葉を紹介したいと思います。

『今ある自然資源は祖先から譲り受けたものではなく、子孫から預かり受けたものである。』と、いう事…。

10年後に、そう言える山を一つでも多く作り上げる事ができなければならないのかもしれません…。

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↑ 帰りに見上げた東京タワー

担当:たまる

2011年6月18日 (土)

オルタナS × 林業界の異端児

WEBマガジン、「オルタナS」でエシカルな彼氏=「エシカレ」として紹介していただきましたわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)


http://alternas.jp/



オルタナSとは、「若者による社会変革を応援するソーシャルメディアです。環境とCSRと『志』のビジネス情報誌「オルタナ」の姉妹メディアとして2011年4月22日にリリースしました。ソーシャル(社会的)、エコ(環境)、エシカル(倫理的)をテーマに情報を発信します。」





ついに念願の、チェンソーズの森谷隼斗(マッチ)として、単独取材を受けましたー目がハートexclamation ×2exclamation ×2




皆さんはよく知っていると思いますが、僕の夢は「林業界のイメージ革命」!!

世間一般の林業に対する、「古くさい」とか「カッコ悪い」とか、そういうイメージを変えたくて。

子どもや若い人たちが「林業ってカッコイイ!」「将来は林業マンになりたい!」って思ってもらえるような仕事にすることぴかぴか(新しい)

そして、林業はもちろん! 木を使うことや、森や自然をもっと身近に感じてくれる人が増えてくれること。




そのために行っている、林業×ファッションの「チェンソーボーイズコレクション」や「No forestry no life!」。

それにすごく興味を持っていただき、今回の取材の話がきました。
僕一人で吠えてても、きっと何にもなりませんが、こうして発信してくださることに、感謝が絶えません。

本当にありがとうございます!



なので、是非みなさん読んでくださいわーい(嬉しい顔)
登録しないと読めません?が無料なので読んでくださいぴかぴか(新しい)(PCで読むことを勧めます。)



そしてこれはゴールではありません! 俺の革命はまだ始まったばかりですあっかんべー笑 これからも全力でやったります!!

まあ、とりあえず今は感動の涙を流させてください泣き顔ぴかぴか(新しい)

2011年6月16日 (木)

チェンソーボーイズコレクション MX03

NEWチェンコレを紹介しまーすわーい(嬉しい顔)ぴかぴか(新しい)

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Photo_3 (撮影:NAOKI
撮影機種:カシオ EXILIM G)

ウエア:ONE Industries(ワン インダストリーズ)
パンツ:Husqvarna(ハスクバーナ)防護・防刃ズボン
シューズ:MAGICAL FORESTER ⑤(山林用スパイクシューズ)
アイギア:BOBSTER PROWLER
バンダナ:MISHKA
ウエポン:目印棒束 (笑)

Photo_4 チェンコレ的作業風景

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パンツは、Husqvarna(ハスクバーナ)の防護・防刃ズボン(チェンソーの刃が当たっても中の繊維が絡み、怪我を防止するもの)ですウインク

ラフな感じで非常に動きやすいです!夏だとちょっと暑いかもですが。

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そしてこのウエア、ゴジラや他の怪獣たちが薄っすらと印刷されていたんです!

購入して、家に届いてから初めて気がつくという間抜けさあせあせ(飛び散る汗)

実は僕、ゴジラ大好きなんです目がハート
個人的には、平成シリーズ(ゴジラVSデストロイアまで)が大好きですハート達(複数ハート)

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ゴジラソフビ(ソフトビニール製のフィギュア)今でも集めてるほど好きなんです!

こんなん俺のために作られたウエアじゃねえか!!笑

担当:マッチ

2011年6月14日 (火)

「森林再生プラン」という林業のこれから。 その2

今日の現場は、雨のため早めに撤退!無念。

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↑ 雨のちょう場、シトシト。

…前回の続きですが、

前回は「森林再生プラン」の説明をしました…なんとなく分かって頂けたでしょうか?

今回は、この「森林再生プラン」に異議を唱えるNPO土佐の森・救援隊の中嶋健造氏の提案する、「小規模自伐型の副業型林業」の話です。

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↑ NPO土佐の森・救援隊の中嶋氏

この「小規模自伐型の副業型林業」というのは、高知県でNPO土佐の森・救援隊が軽架線集材によるB・C級材の搬出、地域の木質バイオマス計画やそれに伴った地域システムの構築の過程で、確立された林業(山仕事)のスタイルです。

ここで、中嶋氏が大切にしているのは、「小規模だができることなら自分で木材の搬出をしたいという林家さんの思い…。

自分で伐った木材をバイオマスの燃料として買い取ってくれるので、林家さんの副収入にもつながり、持続的な間伐が行われ、山が良くなります。

なんといっても、人に山を預けず、山主さん自らが山に入って、間伐をするので手を入れる山に愛着がわいて、自然といい山になっていくとのことです。

小規模林家―[ B・C級材の自伐 ]→ バイオマス燃料 = 林家さんの副収入→ 山が少しずつ良くなる…と簡単にするとこの様な流れです。

要は、ここでは、収益を最大限重視してない ことによるメリットと、大規模な林業へのシフトだけが日本の山林の現状を改善する手段ではないということです。

…と、このあたりで、前回の梶山氏と意見が分かれてきます。

では、最終的なこの講演会の感想については次回に!

あまり、堅苦しい事ばかり紹介すると、マッチに怒られるので(゚ー゚; 笑

担当:たまる

2011年6月12日 (日)

「森林再生プラン」という林業のこれから。 その1

今月9日、都内芝にて「農都地域部会 震災支援フォーラム」と題した林業関係の講演が開催され、その講演会に参加してきました。

注目はなんといっても「森林再生プラン」の産みの親ともいうべき梶山恵司氏(内閣官房国家戦略室)と、それに異を唱える中嶋健造氏(NPO土佐の森・救援隊)の対決対談でした。

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↑ 講演会の様子。一番左が梶山氏。

ここで「森林再生プラン」の簡単な説明です(簡単でないかもしれませんが…)。

〈背景〉…日本の人工林が伐期(収穫時)を迎えている中、コストの安い外材や、日本の小規模山林所有から発生する木材搬出の非効率性などを背景とした、今までの日本林業全体としての問題や産業としての衰退化に対し

今後(h23度~)10年で林業を一産業として確立するため

小規模所有山林の集約化や機械化、路網整備を具体的な手段とした国の主導による取り組みによって

間伐材の搬出を推進し

2020年までに、日本の木材自給率を50%(現在は25%程)まで高める。

といった、内容です。

要は、日本の木は使えるのにいろいろな理由で出してこられないから、出してみんなで木を使っていける社会を目指しましょう!…といった感じになります。

ん~、ここで中嶋氏の話も説明すると長くなるので、何度かに分けて紹介することにします(゚ー゚)

そして、この政策にもちろん我が東京チェンソーズも対応していく必要があるのです。

何が具体的に変わっていくかというと、まず「森林再生プラン」によって全国(もちろん東京も)の林業に関する補助金の体系が変わってきます。

今まで切り捨て間伐に補助が出ていた事業が→(切り捨て間伐でなくて)搬出間伐に対しての補助に変わっていきます。

この“搬出間伐”というのが今後の林業界のキーワードになってくるでしょう…

…続きを書こうとしたら、本当に長くなりそうなので、次回以降、続編を連載します!

当分、堅苦しい文章になるかもしれませんが、お付き合いください(゚ー゚;

担当:たまに真面目なこと書く、たまる。

2011年6月11日 (土)

CHOUBA-METATE

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山のちょう場にて、チェンソーの目立て(刃を研ぐ)。

目立ては非常に重要なこと! 切れない刃と切れる刃では仕事のスピードは2倍ほど変わる。 切れない刃だと力も使ってしまうので、怪我のリスクも2倍!?

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最近やっと、切れる刃が作れるようになってきました。 まあ先輩方からしたらまだまだ×100 ぐらいだと思います。

微妙な角度の変化によって、切れ味が全然違うのです。 目立ては奥が深いです!

担当:マッチ

2011年6月10日 (金)

アカガエルとヒバカリ

今日、間伐中に出会った生き物をご紹介します

まずは”アカガエル”君です! 俺が切り倒した倒木の上でひと休みしてました つられてオイラもひと休み(◎´∀`)ノ笑

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なんともカエルらしいポーズだなぁ 精悍な顔つきだ

そしてもう一匹! 初めての種類の蛇を捕まえました(*^-^)!

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”ヒバカリ”という蛇(幼蛇)です! 非常におとなしい蛇で、ほとんど咬むことはありません。 万が一咬まれても毒がないので大丈夫です

が、危険を感じるとある場所から白い液体を分泌するのですw(゚o゚)w それは試してからのお楽しみ

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”ヒバカリ”という名前の由来は、昔は毒のある蛇だと思われていて「咬まれたらその”日ばかり”の命」と言われていたためらしいです!

うーん、名前考えるのめんどくさかったのかな~ (´д`)?笑

担当:マッチ

2011年6月 8日 (水)

ゼノア刈払機 修理

今日はゼノアの刈払機を修理しました!

エンジンはかかるのですが、回転が上がらず、草木を刈る前に止まってしまうのです。

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まずは原因を探る

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キャブの詰まりはなし! プラグも拭きました! 電気系統にも異常はないように見えました。

んじゃあ、いったいなんなのか(@Д@;? 肝心なところを見逃してました

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プライミングポンプに穴が開いていたのです プライミングポンプに穴が開いていると、ガソリンが飛び散ったり、空気を吸って燃料がスムーズに送り込まれないそうですΣ(;・∀・)

すぐにプライミングポンプを交換

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(写真左:古いプライミングポンプ、右:新しいプライミングポンプ)

すると今までの調子の悪さがウソのようにうなってくれました(v^ー゜)ヤッタネ!!

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最後にキャブの調整をして、修理完了です! 自分で直した時の感動を覚えました(◎´∀`)ノ 成長?笑

担当:マッチ

2011年6月 7日 (火)

蔓も育てば…

フジといえば、園芸種として観賞用に花をつけて人々の目を楽しませることもある植物として知られています。

しか~し、野生のフジはそんな生易しいものではありません(゚ー゚;

なにせ、木に巻きつく習性があるので、見つけたら切るように心がけています…

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↑ 左に見えるナラに捲きつく巨大フジ。

さすがに、こうなると鉈などの手工具では、切れません(゚ー゚;

直径20cmはありそうなフジヅルは立派といっても言い過ぎではありません。

でも、ツルを見るたびに思うのは、捲き付く木がないと育てない「ツル」。そして、ツルが育つことによって絞殺される「木」。

なぜ、この2つは、森で共存してきたのでしょうか?ある意味矛盾する2つの植物のような気がします…こんなことを思うのは僕だけでしょうか?

担当:そんなことを思った、たまる。

2011年6月 6日 (月)

沢蟹

今日も暑い一日でしたね

間伐中に沢蟹(サワガニ)を見つけました!! 沢が近いので山を登ってきたみたいです

Ha

危うく足袋で踏んじゃうとこでした あぶないアブナイ。

俺の足元でチェンソーの木クズを浴びながら、じっとしてました(笑)

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もちろん捕獲! まあ、はたしてこれを捕獲というのかは微妙ですが…。

俺の手の甲でもじーとしてました かわいい奴だな おかげでバッチリ写真が撮れました(◎´∀`)ノ!

「LIFE」になりましたが、引き続きよろしくお願いします!

担当:マッチ

2011年6月 5日 (日)

梅雨の晴れ間に。

さあ、「チェンソーズon the hill」からの続編、“樹液系男子たまるの檜原ライフ”のご紹介です!

今日は、仕事が休みで梅雨に入った東京の貴重な晴れ間ということで、タマファームに新たな野菜の植え付けをしました(゚ー゚)

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↑ 新たに植えたオクラの苗。

そう、新たに“オクラ”を植えました!このオクラ、原産地はアフリカの熱帯地方だそうです。なんでもハイビスカスの仲間とのこと。寒さに弱いので、ほかの苗よりは、少し遅く植え付けしました。

後ろに見えているのは、大きくなったコカブです。「食べてくれ」と、言わんばかりに土から、白いカブの根が見えています。これぞ、コカブのチラリズムですね(笑)

そのほかにも、種から発芽させたバジルもプランターに移して育てることにしました。

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↑ バジルたち。

まだまだ、小さいですが、今後の成長が楽しみです!

オクラは夏場に酢の物や、そうめんの薬味に使いたいですね!バジルはもちろんパスタに!

てな感じで、タマファームも今年の植え付けは終盤を迎えています。

担当:たまる

2011年6月 3日 (金)

サントリー天然水の森で下刈り

今日の現場は、檜原村の人里(へんぼり)という所にある“サントリー天然水の森”の下刈りでした。

ここは、スギやヒノキを伐採した跡地に、サントリーの活動の一環で広葉樹や針葉樹を植えてあります。

下刈りとは、植栽後~10年くらいの間、植栽木がほかの樹木や雑草に負けないように雑木を刈ってあげる作業のことです。

ここは、見晴らしもよく多種多様な植生が成り立っていて、とても仕事のし甲斐のある山でした。

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↑ 仕事前、物思いにふける青木社長。

植生が豊かな為、たくさんの昆虫がいたので少し紹介します!

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↑ テントウムシ。

なぜかテントウムシを見つけるとシャッターを切ってしまします。何ともかわいらしいです。

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↑ ヤニサシガメ。

こいつは、ヤニのような物質を身にまとっていて独特の光沢があります。

なんでもアカマツやクロマツの生える針葉樹林に生息し、小型昆虫を捕食するようです。

と、この様にたくさんの昆虫がいるのは、これらの昆虫が餌とする昆虫が多い証拠です!

少し、目線を変えれば、豊かな植生に気づくんです(゚ー゚)

担当:たまる

2011年6月 1日 (水)

新ブログ、オープンしました

「チェンソーズに明日はない」「チェンソーズ on the hill」を統合し、新しいブログを始めました。

タイトルは「LIFE」。

チェンソーズ的視点から見た、林業や山のこと、森のこと、あるいは“山弁”や“チェンソーボーイズコレクション”、檜原のくらしだとか.......。

いろいろな「LIFE」を載せて行きたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いします。

Welcome_to_life

(木田)

フォト

「若者だけの林業会社、奮闘ドキュメント 今日も森にいます。東京チェンソーズ」(徳間書店)

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